頭皮が痛いのは何が原因?可能性が高い順に対策も含めて紹介!

%e9%a0%ad%e7%9a%ae%e3%81%8c%e7%97%9b%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8c%e5%8e%9f%e5%9b%a0%ef%bc%9f%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e9%a0%86%e3%81%ab%e5%af%be%e7%ad%96

ある日とつぜん頭皮が痛みだすと、嫌な予感がしますね。

薄毛であったり普段から抜け毛が多かったりすると、ハゲの前兆なんてことも脳裏に浮かびますが、頭皮が痛む原因は様々なので、一概に抜け毛に影響するとは限りません。

頭皮が痛む原因について、可能性の高い原因からまとめてみました!

頭皮神経痛

%e9%a0%ad%e7%9a%ae%e3%81%8c%e7%97%9b%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8c%e5%8e%9f%e5%9b%a0%ef%bc%9f%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e9%a0%86%e3%81%ab%e5%af%be%e7%ad%96

おそらく最も多いと思われるのが、後頭神経痛とも呼ばれる頭皮の神経痛。

男女を問わず、風で髪がなびくと頭皮の表面がピリピリ痛む症状。頭痛のような頭の内側からズキズキ痛むのではなく、電気が走ったような痛み。

個人的にもこの頭皮神経痛を患っているので、いったんこの神経痛になると、なかなか直らないことがよく分かります。

酷くなると髪にほんの少し触れるだけでも痛い。一時期はかなりの痛みでしたが、かなり改善できているので、現在は季節の変わり目にたまに痛む程度です。

頭皮神経痛の原因

肩こりや首こりから筋肉が圧迫されることが原因ともいわれていますが、個人的には血行不良や代謝の低下が影響していると考えています。

代謝がうまく行っていないと、痛みを感じる物質も排出されず、体内に溜まっていくため、そうした状況下では経験からも痛みが強くなります。

メカニズムは何であれ、同じ姿勢を長時間維持する仕事をしている方がなりやすいです。

頭皮神経痛の対策

痛みが酷い場合は医師に相談しましょう。あくまで対処法ですが、ビタミン剤や注射で痛みが緩和されます。

痛みの緩和に個人的に効果があったのは、軽い運動ですね。ウォーキングをすることで、血流がよくなり代謝が促されたことで、痛み物質も代謝されやすい体質になったように感じます。

ニキビやアレルギーなどの皮膚炎

%e9%a0%ad%e7%9a%ae%e3%81%8c%e7%97%9b%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8c%e5%8e%9f%e5%9b%a0%ef%bc%9f%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e9%a0%86%e3%81%ab%e5%af%be%e7%ad%96

もともと脂性の人は、皮脂が多くでる傾向にあるため、毛穴をふさいでニキビなどの吹き出物ができやすい。

症状が進むと「脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)」といって、赤い円状の斑点が無数にできることもある。アレルギー体質の人も同様のことがいえます。

皮膚が炎症を起こし、痒くなったり痛くなったりすることがあり、頭皮だけでなく、皮脂が多くでる首回りや背中、わきの下にもできる場合があります。

皮膚炎の原因

体質的な要因が大きいので、脂っこい食べ物や刺激の強い食べ物など、皮脂分泌が多くなる食生活の人が発症しやすい。ストレスからの自律神経やホルモンバランスの乱れ、睡眠不足なども影響します。

皮膚炎の対策

いったん、脂漏性皮膚炎となってしまうと自然治癒は難しく、できるだけ早く皮膚科で治療することをおすすめします。ニキビなどでも原因菌が異なるため、その症状にあった薬を処方してもらえるので、皮膚科を受診するほうが早く直ります。

ただし、あくまで対処法なので、脂っこい食べ物やシゲキの強い食べ物を控え、睡眠を充分にとりましょう。

カラーリングやパーマによる頭皮ダメージ

頭皮が痛いのは何が原因?可能性が高い順に対策も含めて紹介!-2

カラーリングやパーマが髪や頭皮に悪影響なのは周知のとおり。パーマは液体を化学反応させるわけですから、頭が化学工場のような状態。

カラーリング剤に含まれる「パラフェニレンジアミン」は、アレルギー反応が危険と消費者安全調査委員会が示唆しているほど。

重症化しなくても、頭皮に悪い影響しかないので、頻繁に行えば異常に頭皮が乾燥し、ちょっとした刺激でも敏感に反応してしまう。そのため痛みが生じることも。

頭皮の乾燥により柔軟性を失うため、硬い頭皮は髪の動きだけでも、頭皮の表面が痛みを感じやすくなります。

頭皮ダメージの原因

原因はカラーリングなどだけでなく、シャンプーや育毛剤、トニック、整髪料などのヘアケア商品も影響します。

石油系洗浄成分である高級アルコール系のシャンプーは、皮脂をとり過ぎてしまい、頭皮のバリア機能低下を招く。

ほとんどの育毛剤は、揮発性の高いアルコールがたくさん使われており、頭皮の保湿機能のトラブルの原因に。トニックや整髪料なども同様のことがいえます。

ヘアケア商品が、逆に頭皮のダメージを与えているというのはよくある話です。

頭皮ダメージの対策

シャンプーや育毛剤は毎日使うものですから、頭皮のダメージの蓄積は相当なもの。どのような商品でも高ければいいというものではないですが、ある程度のコストは覚悟し、無添加で低刺激の商品を選ぶべきですね。

もちろん、カラーリングやパーマは控えたほうがいい。しかし、加齢とともに増える白髪を隠すにはヘアカラーも必要。そういった場合、色落ちしないアミノ酸系のシャンプーを選んで、カラーリングの頻度を下げましょう。

頭皮の乾燥が激しい場合は、保湿能力が高いホホバオイルや椿油で頭皮を保湿すると痛みが軽減されます。

終わりに!

ピリピリする頭皮神経痛は、ちょくせつ抜け毛に影響するわけではないですが、毛根にストレスを与えるのは確か。そもそも痛みを感じる物質が蓄積されれば、痛みもひどくなるので、代謝を促す運動は日頃から心がけたいですね。

抜け毛にちょくせつ影響する皮膚炎や頭皮ダメージは、選ぶケアアイテムにより影響するので、薄毛予防もかねて利用するのであれば、少々コスト高となっても良品を選択しましょう。

こちらの記事も一緒に読まれています

頭皮がピリピリしてフケが多いと抜け毛が増える理由&対策!

薄毛だとフケがなぜ多くなる?原因と対策!

タバコと薄毛の関係!喫煙が引き起こす怖い脱毛作用とは?

薄毛・抜け毛を増やすやばいダイエット!肥満とハゲの関係!?

この記事の著者

すどう ゆうき

すどう ゆうきAGAの克服について情報発信

この著者の最新の記事

関連記事

地域別おすすめクリニック

アーカイブ

ページ上部へ戻る