コーヒーが抜け毛を増やす!うまく付き合えば髪に効果的!?

コーヒーが抜け毛を増やす!うまく付き合えば髪に効果的!?

コーヒーは育毛にどのように影響するのでしょうか?

毎日コーヒーを飲むモノとしては、髪にわるい影響がないと信じたいところ。実際には育毛にメリットがある反面、デメリットになることもありますね。

だったら飲まないほうがいいのでしょうが、コーヒー愛飲家としてはそれでも飲みたくなるもの。

うまくコーヒーと付き合えば育毛をサポートしてくれるので、メリット、デメリット両方を考えてみました!

コーヒーの育毛効果!

コーヒーが抜け毛を増やす!うまく付き合えば髪に効果的!?-1

頭皮の老化を防ぐ

コーヒーには、ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」が含まれており、強い抗酸化作用があります。ストレスや紫外線などで生じる活性酸素は、細胞を傷つけたり細胞活動を鈍らせたりして頭皮の老化が進みますが、抗酸化作用により若々しい頭皮を保てます。

血行促進効果

コーヒーに含まれる「カフェイン」には、末梢血管を拡張する働きがあるため、血行が促されて体を温める効果があります。頭皮の末端部まで栄養を含んだ血液が行き届くことで、毛母細胞が元気になります。

AGA(男性型脱毛症)を抑制

「カフェイン」には利尿作用もあり、血液中のAGAの原因ホルモンDHTを排出させることができる。DHTは汗や尿を介して体外へ排出されるといわれていますが、実際にそこまで高い効果は望めないように思います。

コーヒーのデメリット!

コーヒーが抜け毛を増やす!うまく付き合えば髪に効果的!?-2

髪の生成に欠かせない亜鉛の吸収を妨げる

コーヒーの渋み成分「タンニン」は亜鉛の吸収を妨げます。もともと日本人は亜鉛が不足がち。そのうえ、体内で消費される機会がおおい亜鉛は、髪が合成されるときに必須のミネラル。

食後のコーヒーは、食事から摂取した亜鉛の吸収を妨げてしまうので、控えないと抜け毛、薄毛に繋がります。

髪が育つ睡眠を阻害する

「カフェイン」に、眠気を取り除く作用があるのは誰もが知るところ。脳を覚醒させてしまうので、寝る前はもちろん、夕食以降は控えるべきですね。

髪が成長するためには、深い眠りの時に分泌される成長ホルモンが重要。コーヒーにより、睡眠が阻害されれば髪の成長に悪影響がでる。

体を冷やして機能が低下する

基本的に暑い地域でとれるモノは体を冷やします。コーヒーもホットコーヒーとして飲んでも、体内の各臓器を冷やしてしまい機能低下につながる。

髪の栄養素を蓄える肝臓や、栄養素を吸収する腸などの機能低下は、抜け毛、薄毛に繋がります。

まとめ

・毛根の劣化を防ぐ

・末梢血管を拡張し血流の改善

・AGAの原因ホルモンDHTの濃度を下げる

コーヒーが育毛に良となるか、悪となるかは、飲む量と時間帯でまったく異なってきますが、どちらかといえば飲まないほうが良いですね。

育毛のためにコーヒーを飲むというのは、デメリットもあるので理にかなっていないですが、好きでコーヒーを飲む方はデメリットを抑えつつ、育毛に効果的な飲み方をしましょう!

こちらも一緒に読まれています

飲むだけで髪に効くルイボスティーの育毛効果・白髪予防効果とは?

酢の中でも黒酢がいちばん髪に効く理由を考察!

生姜の育毛効果はとり方によって効能が違う!

やはり「きな粉」の育毛力は凄い、専門家も推奨するきな粉牛乳の効果!

ミカンで育毛!食べ方で抜け毛や髪の元気が左右する

この記事の著者

すどう ゆうき

すどう ゆうきAGAの克服について情報発信

この著者の最新の記事

関連記事

SBC毛髪再生医療センター

地域別おすすめクリニック

アーカイブ

ページ上部へ戻る