薄毛から脱却するための5つの新育毛習慣!

薄毛から脱却するための5つの新育毛習慣!

自力で薄毛を何とかしようとした際、髪に過酷な習慣を続けていては改善どころか、現状維持さえ難しくなります。

髪がすくすく育つ条件が整わないと、毛包の弱体化が進むだけですから、毎日の育毛習慣はかなり重要。間違った認識では何の意味もないですし、ポイントを抑えることでストレスを抱えないで済みます。

部屋をキレイに保つ

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普段過ごしている部屋が汚いと、ダニやカビが増えて頭皮に悪影響を与えてしまう。

表皮ブドウ球菌、アクネ桿菌、マラセチア菌などのたくさんの常在菌が健全な頭皮を保つために働いているが、ダニやカビの影響で頭皮に雑菌が多くなれば、バランスが崩れて頭皮の防御システムが弱まる。

脂漏性皮膚炎や頭皮ニキビといった症状となることもあり、毛根にとってはかなりのダメージ。

とくに寝室はながく過ごす部屋ですし、枕やフトンなどの寝具が雑菌だらけでは、いくら頭皮に育毛剤などの肥料を与えても、効果が半減してしまいます。

シャンプーでしっかり頭皮を洗うのと同じくらい普段過ごす部屋もキレイに保ちましょう!

髪が育つ睡眠

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日中疲れた体の修復や体の成長は、睡眠中に分泌される成長ホルモンが司っており、深い眠りに就くことが大切。髪が成長するのも、この成長ホルモンのおかげ。

成長ホルモンは眠りはじめの3時間にたくさん分泌されるため、髪のゴールデンタイムが22時から2時といわれる由縁。

ただし、この成長ホルモンは睡眠の質により分泌量が大きく左右されるため、よく朝起きて疲れが残っている状態が続けば、質の悪い睡眠を続けているという事になる。

つまり、髪にも過酷な状態であり、髪が育つための条件が整っていない状態。

巷では眠る時間帯が大切だといわれるが、仕事で夜勤が多い方に薄毛が多いかといえばそんな事はないので、昼夜逆の生活をしていても深い睡眠をとっていれば健康な髪がすくすく育ちます。

重要なのは、成長ホルモンの分泌をうながす質の高い睡眠をとることです。

男性ホルモンを消費する有酸素運動

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筋トレや激しい運動の無酸素運動はハゲるといわれるのは、男性ホルモンが大量に生まれるからですが、必ずしもハゲが多いわけではないですね。

男性ホルモンは骨や筋肉などを増強する働きがあるため、必要なホルモンであり、体内の機能が正常に働いていれば、ハゲを誘発するホルモンとは限らない。

ハゲとフサフサの違いは、5αリダクターゼ(還元酵素)の多さと男性ホルモンと結びつく感受性の違い。

5αリダクターゼと感受性は遺伝により受け継ぐため、父親と母方の祖父が共に薄毛だった場合は、男性ホルモンが髪の成長を止めてしまうDHTに変換されやすくなる。

つまり遺伝的要因の心配がない人は、いくら筋トレや激しい運動をしてもハゲない。逆に近親者に薄毛の人がいればハゲ確率が上がる。

そんな心配をするより、確実に血液中の男性ホルモン濃度を下げるには、ウォーキングなどの有酸素運動が望ましいですね。

運動をすれば確実に男性ホルモンが消費されるため、加齢や病気から体の機能が低下していても機能を向上させつつ、過剰な男性ホルモンを消費できます。

シャンプー、ヘアドライは適切に

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低刺激のシャンプーを使うより、もっと大切なのはすすぎをしっかりすること。

どんなに良いシャンプーでも、頭皮に一切影響を与えないシャンプーはないので、頭皮に残さずしっかり洗い流しましょう。

また、シャンプーをちょくせつ髪につけるのではなく、手のひらでいったん泡立ててから洗髪するのがシャンプーの基本。

洗髪後の乾燥は自然乾燥ではなく、ドライヤーでしっかり乾かすことも大切。

どちらも怠れば、頭皮に雑菌が増える原因となります。

帽子やヘルメットの蒸れに注意

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紫外線から頭皮を守るために必要な役割もしてくれるが、長時間汗をかいたままでかぶりっぱなしがいけない。

帽子やヘルメットがハゲの原因になるのは、頭皮が汗で蒸れた状態を放置するから。湿気を好む雑菌にとっては快適な状態。こちらも脂漏性皮膚炎や頭皮ニキビなどを誘発するため。

そこまで酷くならなくても、頭皮の皮膚のターンオーバーが乱れる原因にもなるため、免疫力の低下、敏感肌となりやすい。こまめに頭皮の汗を拭うことが大切ですね。

まとめ

・部屋をキレイに保つ

・髪が育つ睡眠

・男性ホルモンを消費する有酸素運動

・シャンプー、ヘアドライは適切に

・帽子やヘルメットの蒸れに注意

薄毛は今までの自分の行動の結果ですから、違う行動をとらなければ現状が変わるなんてことはないので、髪が悦ぶ習慣を遂行しなければ薄毛の改善は厳しくなります。

育毛剤を使ったり、AGA治療を受けたりしても、それだけでは薄毛の改善は厳しいですから、日ごろの習慣を見直すことから始めてはいかがですか?

 

この記事の著者

すどう ゆうき

すどう ゆうきAGAの克服について情報発信

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